生産地域の紹介

2006年3月20日より、甘木市・朝倉町・杷木町は合併して「朝倉市」となりました。

朝倉市

福岡県の東南部に位置し、筑後川の北岸に広がるのどかな田園地帯てす。地形は、北東部の山地、中央部の台地、南西部の平地から成り、主産業は農業で、「博多万能ねぎ」に代表される施設園芸や、果樹栽培、米麦作などが盛んに行われています。 歴史的にも由緒ある地で文化遺産も多く、7世紀に斉明天皇が朝鮮半島の百済国救済に出兵の際、この地に行官が置かれたことから、これに関連する史跡も数多く残されています。

また、治水の歴史の中で、先人たちが苦心の末につくりあげた三連水車は、江戸時代から200年以上の歳月を重ねた今も、ゴットンゴットンと音をたてて回り続け、「田んぼのSL」として住民や観光客など、多くの人々に親しまれています。 朝倉地域は東西に8キロ、南北に6キロに広がる自然豊かな町で福岡県のちょうど“おへそ”の部分にあたり、古代邪馬台国・卑弥呼の里の諸説の中にもあげられ、神話と伝説に彩 られた里でもあり、数多くの名所・旧跡が残っています。 筑後川の豊かな水と緑に包まれた三連水車と史跡のある町「朝倉」へぜひ一度おいで下さい。

項目 朝倉市 甘木市 朝倉町 杷木町
平成17年国勢調査人口速報(人) 合計(人) 61,707 42,643 10,415 8,649
男(人) 28,899 20,052 4,866 3,981
女(人) 32,808 22,591 5,549 4,668
世帯数(戸) 18,540 13,258 2,632 2,650
面積(km2) 246.73 167.19 34.56 44.98
面積比(%) 100.0 67.8 14.0 18.2
人口密度(人/km2) 250.1 255.1 301.4 192.3
65歳以上の人口比率(%) 23.2 22.0 26.4 25.3
産業構造 第1次産業(%) 18.0 13.0 33.5 22.4
第2次産業(%) 28.3 29.9 22.7 27.5
第3次産業(%) 53.5 56.9 43.8 50.1