【巨峰】名前の由来

巨峰(きょほう)は、ブドウの種類の一種であり、他の種類のブドウと比べて、 実が大きいことから、「ぶどうの王様」とも呼ばれている。
1942年、大井上理農学研究所の大井上康が、「石原早生」と「センチニアル」という2種のぶどうを交配することにより、静岡県において作出され、1946年に新種ぶどうの「巨峰」と命名された。

巨峰生産こだわりの土地

巨峰を育てる土地へのこだわり

九州果実村の巨峰を育てる土地は福岡県の東南部、三連水車で有名な朝倉の筑後川北岸に広がる南向きの山間部に位置し、葡萄の生産に適した土地で生産しています。南向きで育てる事で太陽の光を多く入れることもでき巨峰に栄養を多くおくることができます。 また、ハウス(棚栽培)で育てることにより昼と夜の温度差をつけることで巨峰のおいしさを引き出すことができます。

巨峰を育てる土へのこだわり

巨峰 土への拘り

九州果実村から出品している巨峰を育てる土地として栄養価の高い粘土質の土壌赤土の大地(朝倉特有)で育成をしています。 赤土(山土)は他の土壌に比べて栄養価が高いだけではなく栄養を保つ力(保肥力)も高く土の栄養が流れにくい性質を持つため化学肥料に頼りすぎることのない生産ができます。 この特性を生かすことによって安心の品質を保つことができるのです。

巨峰へのこだわり

  1. ハウスは南向き
  2. 土にこだわる(赤土→粘土質)ので糖度を高く出荷できる。
  3. お客様に立派な巨峰を届けたいため、大玉化してできるだけ
  4. 糖度を高く出荷できるように日々努力し、精進しております。

巨峰のこだわりの栽培方法

  1. ハウス栽培をして、防除回数を大幅に減らしています。(通常の5分の1)
  2. 有機質をなるべく使う(例/カニ殻など)
  3. 一房一房袋かけを丁寧に行うことにより、果皮が虫から食われることの予防
  4. 日焼け防止、見た目にもきれいな葡萄の表面にブルーム(白粉)がのります。
  5. 収穫は朝5:30頃より行っております。
  6. ハウス内の温度が上がらないうちに収穫することで、痛みが出にくくお客様に新鮮な巨峰を届けることができます。

巨峰の特徴

品種としては、欧州系(センテニアル)と米国系(石原早生)を掛け合わせた巨峰です。
種無しの品種ピオーネと違い、種はありますが葡萄の樹に負担をかけない自然形という枝の伸ばし方をします。(一般的に好みはありますが、種ありのほうが味が濃いです)
糖度は17以上あり昔からの根強い人気があります!!

巨峰生産者の声

巨峰生産者

7月下旬から8月中旬に旬を迎える巨峰を生産しています。
巨峰にも品種がたくさんありますがその中で私たち朝菱香果園では欧州系(センテニアルといわれる種の葡萄)と米国系(石原早生といわれる種の葡萄)を掛け合わせたものを生産しています。
葡萄の中でも味の濃い品種にあたり昔から食べなれた味としてたくさんの方に愛され続けてもらえることは生産者としてもうれしいですね。
一粒一粒の大きさも一般に出回っている巨峰よりなるべく大きいものをと努力して出荷させていただいております。

朝菱香果園 住所